今朝、電車の中で小さい子が泣いていた。
何かを訴えてるような感じではなく、悲しそうに、さめざめと。。

それをみて朝からほっこりしてしまった。
子供の頃は私もよく泣いてたな〜って。

大人になって、人前で泣くのは恥ずかしいと思うようになって、いつの間にか泣くこと自体をあまりしなくなってた。
だから自分の感情に向き合うことも少なくなってたみたい。

「劇冷めちゃん」と言われてきたそんなワタシだけど、先日、もうすぐ本番というときにふとしたことで涙が止まらなくなってしまい、人前でおいおい泣いてしまった。
恥ずかしかったけど途中から本当にコントロール不可能で、堰を切ったように溢れてしまって。

それでも本番前だったからなんとか押し込んで冷静になったけど、家に帰ってから、なんか泣き足りなくてまた泣いた。
ダンナに、たまにはそういう所を見せるのもいいかもよ?なんて言われながら。

たくさん泣いたら、なんだかすっきり気分爽快。
涙って、色んなものを洗い流してくれるんだね。
その涙を拭ってくださる方を見上げて、また前を向いて歩いていけばいい。
改めて、そんなことを思った朝。

そのとき私は、御座から出る大きな声がこう言うのを聞いた。
「見よ。神の幕屋が人とともにある。神は彼らとともに住み、彼らはその民となる。
また、神ご自身が彼らとともにおられて、彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。
もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。
なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。」
ヨハネの黙示録21:3-4

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