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3.11Memorial Live 開催のお知らせ

もうすぐ東日本大震災から6年がたとうとしています。被災地の街は、見た目には復興が進み、生まれ変わりつつありますが、その影でまだまだ多くの痛みが残っています。わたしたちがいつまでもこの悲しい出来事とそこに住む方々の涙を忘れないように、という思いを込めてこのコンサートを捧げたいと思います。
コンサートの収益金は、すべて東日本大震災の被災地復興支援のために捧げられます。
ご予約受付中!!

詳細はこちら icon-arrow-circle-right

Evergreen Tour2016 in 沖縄、11/12よりスタート!

11月12日より、約1年半ぶりに沖縄ツアーを行います。今回は10日間のロングツアー!
沖縄のみなさま、ぜひ各地の会場へ足をお運びください。
各会場にて、可能な限り熊本大分復興支援CD募金も行っています。

■11月12日(土)14:00~
FM21ラジオ番組「オー・ハッピー・デー」生出演

■11月12日(土)19:00~
沖縄リバイバルチャーチ with Gloria
浦添市沢岻1丁目9−28
www.iorc.jp/

■11月13日(日)10:30~
金武バプテスト教会
金武町金武487
http://www.kinbaptist.com/

■11月13日(日)15:00~
十字架福音教会
読谷村字楚辺1130
www.gospelcross.org/

■11月14日(月)12:00~
FMコザ「親分はイエス様」出演

■11月14日(月)18:30~
カナンスローファーム
東村平良863−2
http://slow-farm.jpn.org/

■11月15日(火)18:30~
北大東村人材交流センター
北大東村中野152−1
http://vill.kitadaito.okinawa.jp/tourism1_navi_jinzai

■11月17日(木)19:30~
美浜クライストチャーチ
沖縄県中頭郡北谷町美浜1丁目1−2

■11月18日(金)13:30~
オリブ山病院職員礼拝
http://www.oribuyama.org/

■11月19日(土)12:00~
FM那覇ラジオ番組公開ライブ

■11月19日(土)午後(詳細未定)
ゆがふぅ教会
沖縄市住吉1丁目7-35

■11月19日(土)19:00~
沖縄ゴスペルファミリーチャーチ
豊見城市饒波410−1
http://gosfami.com/

■11月20日(日)9:00~/10:50~/13:00~
那覇バプテスト教会
西原町幸地1029−1
http://naha-baptist.jp/

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登米コミュニティエフエム(H@!FM)パワープレイ★

宮城県登米市の登米コミュニティエフエム(H@!FM)にて、11月の月間パワープレイに決定★
宮城県にゆかりのあるアーティストを毎月ピックアップ!

オンエアースケジュール
放送期間:11月1日(火)~11月30日(水)
放送時間帯
■ 月~金: 9:55/11:25ごろ/19:00ごろ(金曜日のみ) ※9:55は4分枠、他はFULL
■ 土: 9:55/11:35ごろ ※9:55は4分枠
■ 日: 10:25/12:00ごろ ※10:25は4分枠

□ 土:10:00~10:30【ピックアップスペシャル】(11月中の毎週土曜日)
※その月のパワープレイアーティストがこれまでにリリースした楽曲をピックアップして紹介する30分枠の番組です。
11月はアルバム「Evergreen~永遠に~」よりピックアップして紹介されます!

竹下静”Evergreen” Live in Tokyo決定★

4月末にNEWアルバム「Evergreen~永遠に~」をリリース後、全国各地で精力的にコンサートを行ってきた竹下静、2016年の集大成!
東京にてフルバンドでのワンマンライブが決定しました。
豪華なサポート陣を迎えて、たっぷりお届けします。
ご予約をお待ちしています!

Shizu Tkaeshita “Evergreen” Live in Tokyo
2016年11月29日(火)
19:00 open
1st 19:30~/2nd 20:30~
予約2,600円/当日3,000円(1drink込)

Support Musicians
KANTA(Dr)、堀井慶一(Bs)、山本裕太(Key)、佐藤主一(Gt)、侑華(Cho)、名取優(Cho)

Special Guest
Samuelle、IZREAL

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今朝、電車の中で小さい子が泣いていた。
何かを訴えてるような感じではなく、悲しそうに、さめざめと。。

それをみて朝からほっこりしてしまった。
子供の頃は私もよく泣いてたな〜って。

大人になって、人前で泣くのは恥ずかしいと思うようになって、いつの間にか泣くこと自体をあまりしなくなってた。
だから自分の感情に向き合うことも少なくなってたみたい。

「劇冷めちゃん」と言われてきたそんなワタシだけど、先日、もうすぐ本番というときにふとしたことで涙が止まらなくなってしまい、人前でおいおい泣いてしまった。
恥ずかしかったけど途中から本当にコントロール不可能で、堰を切ったように溢れてしまって。

それでも本番前だったからなんとか押し込んで冷静になったけど、家に帰ってから、なんか泣き足りなくてまた泣いた。
ダンナに、たまにはそういう所を見せるのもいいかもよ?なんて言われながら。

たくさん泣いたら、なんだかすっきり気分爽快。
涙って、色んなものを洗い流してくれるんだね。
その涙を拭ってくださる方を見上げて、また前を向いて歩いていけばいい。
改めて、そんなことを思った朝。

そのとき私は、御座から出る大きな声がこう言うのを聞いた。
「見よ。神の幕屋が人とともにある。神は彼らとともに住み、彼らはその民となる。
また、神ご自身が彼らとともにおられて、彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。
もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。
なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。」
ヨハネの黙示録21:3-4

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竹下静Special Live決定★

先日のCafe Saleライブに続き、下丸子のハンバーグレストラン「asian d.」にてディナーブッフェ付Special Live決定!!
サポートに山本裕太氏を迎えて、オリジナル、ゴスペル、カバー曲など盛りだくさんでお届けいたします。
おいしいお料理食べ放題!ぜひぜひお越しください。ご予約お待ちしています!

竹下静Special Live at asian.d
w/山本裕太(Piano)
9月24日(土) 17:30open/18:30start
ハンバーグレストラン asian d.
東京都大田区下丸子3-24-9
チャージ: 3,500円(ブッフェ食べ放題+Music)
ご予約: 03-5732-3411
asian.d@ya3.so-net.ne.jp

※当初出演予定だった朝田氏(Guitar)は、手の不調により出演できなくなりました。
何卒ご了承ください。
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セルフライナーノーツVol.4「永遠に」

5thアルバム「Evergreen~永遠に~」の4曲目、今回のアルバムのリード曲でもある「永遠に」。
詩篇のみならず、聖書全体を通してもとても有名な箇所です。
この箇所から作られた歌も、多分世界中にたくさんあるんじゃないでしょうか?
ゴスペルクワイアでよく歌われるKurt Carrの「My Shephered」。
Migiwaの「主は私の羊飼い」。
ビョン・ホギルさんの「詩篇23篇」。
すぐに思いつくだけでもこんなに。
だからこそ、私も自分なりの詩篇23篇を歌おうと思ったんです。

♪Your LOVE will follow me
All of the days of my life

この箇所の一番最後の節にある、
「まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。」
この部分が私の心に深く響いている言葉です。
さらっと読んでしまうと、このことがいかに驚くべき恵みであるかを味わえずに通り過ぎてしまいます。
実際小さな頃から、よくここを暗記させられたりして、深く考えずに受け取っていた自分がいました。
(教会学校でよくやる暗唱聖句のデメリットだったりして!?なんて人のせいにしてごめんなさい)

私には少しひねくれたところがあって、多くの人が「良い」「面白い」と思うものをどこか冷めた目で見てしまうことがあります。
いま話題の「ポケモンGO」がいい例。
私は浮気しない!とか思いながらひたすらTwo Dotsで点と点をつないでいます。
結局ゲームはやるんですけどね笑

詩篇23篇も、実は私にとって長いことそういう対象の箇所でした。
(完全に聖書の読み方を間違ってますが^^;)

ある時、「私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう」この部分からのメッセージを聞く機会がありました。
追ってくるっていうのはどういう状況なんでしょうか。
逃げるから追われるのであって、私が、神様なんかいらないよ!と言って逃げていても、神様は私を愛そうと、祝福を与えようと、ずっと追いかけてきてくれるというんですね。
しかも、いのちの日の限り。
私が死ぬときまで。
それどころか、このいのちが尽きたあとも、いつまでも、変わることなく、永遠に。

「永遠(えいえん、とわ)とは、物事の変化を認識するための概念である時間に対し、変化しないものの概念であり、常に移ろい過ぎ去っていく時間に対し、不変のものを言う。また、時間が有限であるのに対し、永遠であるということは無限であるということでもある。」
from Wikipedia。

改めてこの箇所に向き合ったとき、この驚くべき無限の恵み、受けるに値しないのに与えられる愛の大きさが私の心にぐっと迫ってきました。

4節にあるように、「死の陰の谷」のような恐ろしい場所を通らざるを得ないときがある。
それが私たちのこの地上で歩む人生というものですよね。
でも、羊のようにすぐに方向を誤り弱く倒れてしまう私を、常に養い育て、守り、生かしてくださる神様が羊飼いとしていつも共にいてくださる。
目には見えないけど。
だから、何が起こってもきっと恐れずに前に進んでいくことができます。
このことを、私は心から信じています。
私のクリスチャンとしてのモチベーション、という言い方がいいのか悪いのか分かりませんが、なんでクリスチャンやってるの?その答えがきっとこれなんですね。

♪あなたの側で生きる喜び
命尽きてもなお 永遠に
You’re my Shephered

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ちなみにアルバムジャケットのグリーンは、この詩篇23篇にある「緑の牧場」をイメージしてます。
聖書の舞台での牧場は、一年のほとんどが茶色。だからこその「緑の牧場」の大切さ、有難さ。なんですよね。

詩篇23篇
主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。
主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。
主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。
たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。
私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。
まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。

セルフライナーノーツVol.3 「あなたへの歌 feat. Samuelle」

5thアルバム「Evergreen~永遠に~」、3曲目の「あなたへの歌」。
王道のR&Bサウンドに仕上がったこの曲。
私の友人でもあり大好きなゴスペルシンガー、Samuelleにコーラスと一部作詞作曲で参加してもらいました!
色々紆余曲折を経て完成した、個人的にも思い入れのある曲です。
神様のなさることにはひとつも無駄がない、っていうことを一番実感させられた曲かもしれません。

一番最初にこの曲を作ったときは、実は全然違うメロディーでした。
今回のアルバムの裏テーマである、「シンプルにする」っていうことに重点を置いて作ったメロディーだったのですが、、、作ってから、そして人前で1~2回披露してからも、ずっと心のどこかで違和感を感じていました。
(違和感を感じてる段階で人前で披露するのもどうかと思いますが^^;)

アルバムの制作を始めて3ヶ月くらい経ったころでした。
「シンプル」ってなんだろう?という根本的な疑問が湧いてきました。
そして、「シンプル」にこだわる不純な動機。
よし、やっぱりこの曲は作り直そう!・・・と思い立ち、一晩で一気にいまのメロディーに書き直しました。

アレンジの方向性も王道のR&Bという方向でだいたい固まってきたところで、コーラスとコーラスアレンジで、その方向性で相応しい人に参加してもらおうということになりました。
いままでのCD制作では、コーラスはアレンジ含めて全部私一人でやってきたので、これは私にとって新しい試みでした。
そして私の中で一番相応しいと思う方にやっていただけることになったのですが、、、
そのコーラスのレコーディング前日夜になって、突然その道が閉ざされてしまいました。

どうしたらいいんだろう。。
その人の声をイメージして制作していたので、しばらく途方にくれてしまい、なかなか気持ちを切り替えることができませんでした。

でも、周りからの助言もあり一回考えるのをやめたとき、制作チーム全会一致でSamuelleに白羽の矢が。
お願いしてみたところすぐに快く引き受けてくれて、今回のFeaturingが決定しました。

思い返してみると、メロディを最初に作ったときも、コーラスを最初の方にお願いしたときも、自分の思いだけを握り締めてムリに突き進もうとしているわたしの姿がそこにあったように思います。
もっと通りよき管でありたいのに、その管の中に身勝手な思いが血栓のようにどろどろと固まってしまっている。。
スケジュールがかなり押してしまってたので、焦りもあったように思います。

♪傷ついた心の中に
湧き上がるあなたへの歌
私の悩み 全てを知って
光を照らしてくださった
私を背負い ともに痛み
涙を流してくださった

この曲で私が表現したかった、詩篇22編の世界。
苦しみのどん底、先祖たちへのひがみにも似た感情が渦巻き、自分なんか虫けら同然、賛美なんてできるかー!、そんなひねくれモード全開の中、再び心に賛美が与えられ光を見出していったダビデの姿。
自分の今の姿と、感情面で重なる部分があるんですよね。
これを表現するには、やっぱりこのプロセスが必要だったんだ。
聖書の精神は、開け渡すこと。このことを、神様は私に教えようとしたのかもしれません。

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詩篇22篇1~6、24,25節
わが神、わが神。どうして、私をお見捨てになったのですか。遠く離れて私をお救いにならないのですか。私のうめきのことばにも。
わが神。昼、私は呼びます。しかし、あなたはお答えになりません。夜も、私は黙っていられません。
けれども、あなたは聖であられ、イスラエルの賛美を住まいとしておられます。
私たちの先祖は、あなたに信頼しました。彼らは信頼し、あなたは彼らを助け出されました。
彼らはあなたに叫び、彼らは助け出されました。彼らはあなたに信頼し、彼らは恥を見ませんでした。
しかし、私は虫けらです。人間ではありません。人のそしり、民のさげすみです。

まことに、主は悩む者の悩みをさげすむことなく、いとうことなく、御顔を隠されもしなかった。むしろ、彼が助けを叫び求めたとき、聞いてくださった。
大会衆の中での私の賛美はあなたから出たものです。私は主を恐れる人々の前で私の誓いを果たします。

ラジオ「世の光」発行のCDマガジン「めぐみの声」8月号に「あなたへの歌」収録!

太平洋放送協会(PBA)が運営するラジオ「世の光」が発行する、耳で読むCDマガジン「めぐみの声」の8月号にNewアルバム「Evergreen~永遠に~」より「あなたへの歌 feat.Samuelle」が収録されます。

「めぐみの声」とは
ショートメッセージ、賛美歌、インタビュー、朗読、お便り紹介など、盛りだくさん。
好きな時に何度でも聞けるCDマガジンです。

詳細・お問合せはコチラ↓をご覧ください。
耳で読むCDマガジン「めぐみの声」

Evergreen Tour2016 in 四国、7/13よりスタート!

New Album「Evergreen~永遠に~」の発売を記念しての月1ツアー。今月は四国ツアー!
7月13日水曜日よりスタートいたします。
すべて入場無料となっておりますので、ぜひお近くの会場へ足をお運びください!
お待ちしています。
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